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おしゃれ空間で味わう米粉スイーツのあるカフェ&レストラン3選

掲載日:2026年03月13日

おでかけ先でも、おいしい米粉スイーツを楽しみたい。今回は、居心地のよい空間で米粉グルメが味わえる都心のカフェ&レストラン3店舗をピックアップしました。おすすめメニューとともに、お店それぞれの魅力をご紹介します。

※本コラムに記載されている情報は、公開日時点のものです。
また、来店するタイミングにより、品切れなどで商品を提供できない場合もあります。

1.発酵の力で整う、北青山のやさしいカフェ
【SINCERE GARDEN CAFE】

北青山にある「CINCERE GARDEN CAFE(シンシア ガーデン カフェ)」は、「発酵」をテーマにしたヴィーガン&グルテンフリーカフェ。旬の野菜を使った身体にやさしい食事のほか、卵・乳製品・白砂糖を使わないスイーツも充実し、焼き菓子やパンには国産米粉が使われています。
大きな窓から光が差し込む店内は開放感に満ちあふれ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

しっとりやさしい甘さの、ヴィーガンバナナケーキ

国産の米粉を使用。バナナケーキ(1,100円/税込)。甘さ控えめのソイ抹茶ラテ(900円/税込)との相性もバッチリ。ケーキ単体でのテイクアウト(600円/税込)もできます。

同店の定番スイーツであり、一番人気のメニューが、「バナナケーキ」。卵やバター、牛乳が使えないヴィーガンスイーツは、どうしてもパサつきがちですが、このケーキは、バナナをつなぎに使うことで、しっとりとした口当たりに仕上げているそうです。
厳選した米粉との相性のよさも抜群で、さらに、てんさい糖のまろやかな甘さがバナナ本来の風味を引き立てています。添えられたアイスやクリームも豆乳を使ったヴィーガン仕様。カシューナッツのコクや豆乳のなめらかな風味が重なり、ひと口ごとに穏やかな余韻が広がります。

香ばしく濃厚。めずらしい米粉のカヌレを発見

ヴィーガン・カヌレ(630円/税込)。※不定期販売のため、お店にお問い合わせください。

もう一つの人気商品が、米粉で作る「ヴィーガン・カヌレ」。福岡を拠点に、米粉パンやお菓子の教室を開き、販売も行っているrina’s gluten-free salon監修のテイクアウト商品で、販売開始から間もないながら評判に。ランチのあとに買って帰る人や、まとめ買いする人も多いそうです。
外はカリッと香ばしく、中はもっちり濃厚。「本当にグルテンフリー?」と思うほど満足感のある味わいです。不定期販売のため、出合えたらぜひ試してみてください。

【CINCERE GARDEN CAFE】

住所:東京都港区北青山3-5-4 2F ※東京メトロ表参道駅A3出口より徒歩4分
営業時間:11:30〜17:30(ラストオーダー 17:00)
定休日:水曜日、毎月1日(土・日・祝日の場合は翌日)

2.身体にやさしい食事を、丸の内で
【玄米カフェ実身美 大手町店】

木の温もりが感じられる、広々とした店内。

東京駅近く、日本有数のオフィス街・丸の内に店を構える「玄米カフェ実身美(さんみ)大手町店」。2015年のオープン以来、「実があって、身体によくて、美しい」をコンセプトに、栄養バランスと季節感を大切にした日替わり定食やスイーツを提供しています。
あたたかみのある落ち着いた店内は心地よく、常連のお客さんが多いのも納得です。

コク深く、軽やか。黒糖香る米粉パウンドケーキ

沖縄産黒糖とくるみの米粉パウンドケーキ(660円/税込)。ノンカフェインのたんぽぽコーヒー(440円/税込)と一緒に。

「沖縄産黒糖とくるみの米粉パウンドケーキ」は、黒糖のコクとラム酒の風味が広がる、満足感のある味わい。それでいて後味は軽やかで、米粉ならではのやさしい口当たりが魅力です。自家製バニラアイスと一緒に味わえば、さらに幸せなひとときに。くるみの香ばしさと食感も楽しめます。
テイクアウト(1切れ378円/税込)もでき、ギフト用にまとめて購入する人も多い人気商品。オンラインショップではホール販売も行っています。

季節の恵みを味わう、ふわふわ米粉シフォン

季節の米粉シフォンケーキ。写真は取材時に提供されていた「有機ほうじ茶のシフォンケーキ」。3月中旬からは、「ローズマリーのシフォンケーキ 季節のフルーツ添え」を提供予定です(770円/税込)。

旬の果物を使い、約2か月ごとに内容が変わる米粉のシフォンケーキ。自然栽培の国産米粉と厳選素材で作られた生地は、ふわふわと軽やかな口当たりが魅力です。
取材時に提供されていた「有機ほうじ茶のシフォンケーキ」は、ほろ苦い香ばしさに柿のソースの甘み、ミルキーなクリームが一体となり、やさしい味わいが広がる一皿でした。次はどんな季節の味に出合えるのか、楽しみになります。

【玄米カフェ実身美 大手町店】

住所:東京都千代田区丸の内1-3-2 三井住友銀行東館B1 ※各線大手町駅C14出口直結「三井住友銀行東館」の地下1階
営業時間:月〜金曜日:11:00〜15:30(ラストオーダー 15:00)、17:30〜21:00(ラストオーダー 20:30)
土曜日:11:00〜15:30(ラストオーダー 15:00)
定休日:日曜日、祝日、年末年始

3.東京タワーを望むベーカリーレストラン
【ル・パン・コティディアン 芝公園店】

背後にそびえるのは、東京タワー。自然豊かなロケーションも魅力。

天井が高く、開放感あふれる店内。

東京タワーを間近に望む芝公園に店を構える、ベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン 芝公園店」。オーガニック素材を使った焼きたてのパンやタルティーヌ、サラダ、スイーツなど、体にやさしいメニューが楽しめます。
米粉を使ったメニューを提供し始めたのは、グルテンフリーの商品を求めるお客さんの声の高まりがきっかけだったそう。
ベルギーの田舎の家を思わせる店内は、やわらかな光に包まれた穏やかな空間。都会にいることを忘れ、ゆったりとした時間を過ごせます。

軽やかな口どけの、米粉のシュークリーム

米粉のシュークリーム(506円/税込)

同店を訪れたらぜひ味わいたいのが、「米粉のシュークリーム」。シュー生地に香ばしいアーモンドがアクセントを添えます。
カスタードクリームにも米粉を使用し、シューからクリームまでグルテンフリー。バニラが香るなめらかなクリームとシューの軽やかな食感の組み合わせが新鮮なおいしさを生み出しています。甘さ控えめで、甘いものが苦手な方にも人気です。

【ル・パン・コティディアン 芝公園店】

住所:東京都港区芝公園3-3-1 ※都営三田線御成門駅徒歩1分
営業時間:7:30〜21:00(ラストオーダー 20:00)
定休日:なし(年中無休)

今回はロケーションも最高な都心の3店舗をご紹介しました。どの米粉スイーツもヘルシーかつ、思わず写真を撮りたくなるものばかりでしたね。
東京にはまだまだ米粉を使ったおいしいものを味わえるお店がたくさんあります。Tokyo米粉知新キャンペーンサイトも活用しながら、米粉グルメをお楽しみください。

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