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ビッグサイト“モクコレ”にて米粉スイーツを販売しました!

掲載日:2026年03月13日

米粉カフェ「ひげぞ~のいえ」が大盛況

米粉マフィンや米粉クッキーが販売!

東京ビッグサイトで2月12日・13日の2日間に開催された『WOODコレクション(通称:モクコレ)2026』に、『Tokyo米粉知新キャンペーン』参加店の米粉カフェ「ひげぞ~のいえ」が出店。フードコートエリアに登場した米粉マフィンやクッキーは、多くの来場者の注目を集めました。その様子をレポートします。

江戸川区にある米粉カフェ「ひげぞ~のいえ」が出店

「ひげぞ~のいえ」スタッフのみなさん。

会場のフードコートエリアに現れたのは、江戸川区・瑞江にある完全グルテンフリーの米粉カフェ「ひげぞ~のいえ」。白砂糖不使用で、豆乳バターを使用したやさしい味わいの米粉商品を提供しています。
今回販売されていたのは、米粉生地にきび砂糖とこめ油を使った、からだにやさしいマフィンとクッキー。お店ではほかにも、自家製豆乳マヨで作るたまごサラダの米粉サンドや、米粉の総菜パンなども販売しているそうです。
「ひげぞ~のいえ」は、江戸川区のしろひげ在宅診療所監修のもと、
“地域とつながる 人がつながる”をコンセプトに誕生したカフェ。共通キャラクター“ひげぞ~くん”は、クッキーや商品シールにも登場しています。

【米粉マフィン】6種類の豊富なラインナップ

味のバリエーションが6種類もある米粉マフィン。

  • ココア生地にチョコとオレンジピールを入れた「オランジェット」400円(税別)
  • カラフルなマシュマロが目を引く「チョコマシュマロ」400円(税別)
  • アールグレイが香る「アールグレイホワイトチョコ」400円(税別)
  • やさしい甘さで素材のおいしさをストレートに感じていただける「プレーン」300円(税別)
  • ほうじ茶の香り豊かな「ほうじ茶ショコラ」400円(税別)
  • 濃厚な抹茶生地の「抹茶チョコチップ」400円(税別)

しっとり・もっちりとした生地に、大粒チョコや香り高い茶葉がアクセント。どれも魅力的で、選ぶのに迷ってしまうほどです。

5個入りの「ミニマフィンカップ」500円(税別)も販売。

5個入りの「ミニマフィンカップ」500円(税別)は、フードコートですぐに楽しめる一口サイズ。自宅で食べる際は600Wで20~30秒温めると、米粉ならではのふわもち食感がより引き立つとのこと。

【米粉クッキー】2つの食感が楽しめる

「どうぶつクッキー」(抹茶・紅茶・プレーン・ココア)各200円(税別)
「アイスボックスクッキー」(チョコチップ・プレーン・ココア)各300円(税別)

米粉クッキーさっくり軽やかな「どうぶつクッキー」と、ほろりとほどける「アイスボックスクッキー」の2タイプ。
抹茶・紅茶・プレーン・ココアなどの味が揃い、見た目のかわいらしさも魅力。甘さは控えめで、ほっとする味わいです。

木の展示会“モクコレ”に広がる食のブース

吹き抜け広場には木製の『WOOD Collection 2026』の看板が。

『WOODコレクション(通称:モクコレ)2026』は、日本各地と連携して開催される国産木材製品の展示商談会。国産木材の可能性を体感できる展示や体験コーナーが並び、会場には木の香りとぬくもりが広がっていました。
そんな木のイベントのなかに登場した米粉ブース。素材を大切にするという意味では、木と米粉に通じる部分も感じられる出店でした。

地域に愛される米粉カフェ

冷凍商品のマフィンは約1か月保存可能。スーパーなどではまだ米粉商品が手に入りづらいこともあり、車でまとめ買いに訪れる方も多いそうです。
おいしく、アレルギーにも配慮され、からだにやさしい米粉製品。イベント会場でもその魅力はしっかり伝わっていました。ぜひ実店舗でも味わってみてください。

【ひげぞ~のいえ】

住所:東京都江戸川区南篠崎町2-10-5日のでアパルトマン1階
最寄り駅:新宿線瑞江駅徒歩3分
営業時間:10:00~17:00
定休日:日曜・祝日

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