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【サスティナビリティフェスティバルin築地本願寺に出店しました。】

サスティナビリティフェスティバルin築地本願寺は【海と森と大地を、食とアートで持続可能に!】をコンセプトに築地本願寺で2023年7月1日(土)~2日(日)の2日に渡り開催されたイベントだ。
米粉パンを食べよう!チームは両日共に出店。
7月2日に取材に伺った。

正に夏といった爽やかな天候に恵まれ、
青空の下、開催された。

初めに伺ったのは、こちらの【Linio(リニーオ)】さん。
開場して間もないが、さっそくお客様が商品を購入していた。
米粉のクッキーだけでなく、珍しい商品も販売されていたため、
お客様からの質問が多かったようだ。

この日の販売は、可愛らしいふくろうを模した米粉のクッキーやグラノーラをはじめとする自店オリジナルの商品がメインだった。
熊本県産の米粉を100%使用した『幸運を呼ぶ梟クッキー』はとても素朴な味わいで、歯ごたえを感じるクッキーだ。
どうしてこの形なのか伺うと、「福が来るといえばフクロウ。験担ぎですね」と笑顔でお答え頂いた。

通常より時間をかけ丁寧な製法で焼き上げた米粉のグラノーラは、黒豆のきなこ味という和テイスト。きなこ味というのは珍しい。バニラアイスやヨーグルトと一緒に食べるのがお薦めだそうだ。

お店は、自家製の発酵食やオーガニック食材を中心としたダイニングバー。

農薬にも肥料にも頼らないという、
全国で0.1%の農家さんでしか取り扱っていない『自然栽培』で作られた食品にこだわっているとの事で、「もちろん米粉にもこだわっています」との事。
どの商品にも、こだわりを追求する加藤オーナーの熱い想いが詰まっている。

【Linio】の詳細はこちら

次に訪れたのは、以前店舗を取材させていただいた【米粉IMpossible(米粉インポッシブル)】さん。のぼり旗が大きく出ていて目を引いた。

この日はリピーターの多い100%米粉のクッキーやスコーン、グラノーラが販売されていた。
クッキーをそれぞれ試食させて頂いた。
米粉のクッキーというと、少々固いイメージがあったのだが、
ホロホロと口の中で溶けてしまうスノーボールのような食感と、サクッとした食感、違いがあって面白い。
米粉スパイスクッキーもシナモンの優しい甘みだけでなく、ジンジャーの香りが口の中にしっかりと広がる。

試食をさせて頂いたのち、珍しいローズマリーのクッキーを
購入させて頂いた。
POPに記載がある通り、ワインにも合うとの事。

ハーブ+米粉という、身体に嬉しい組み合わせで、
健康に気を遣う方に大人気の商品だと、中島オーナーは言う。
ハーブの嬉しい効果が美味しく摂れるのは非常にありがたい。

「お店に小麦粉を置いていないので、混入もなく安心して召し上がれます」と中島オーナー。
店頭では米粉のパンも購入できる上、パン教室も開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

【米粉IMpossible】の詳細はこちら

どちらの店舗もオーナーのこだわりと、熱い想いがたっぷり詰まっているのが感じられた。
購入した商品は、さっそく自宅で美味しく頂きました。