【Tokyo米粉探訪-世田谷】ランチもスイーツもお土産も、すべて米粉グルメで満喫できる世田谷エリア
閑静な住宅街が広がる世田谷区は、実はトレンドに敏感な「米粉ショップ」の激戦区。
今回は世田谷エリアをのんびりさんぽしながら、ランチにスイーツ、自分へのご褒美、手土産まで、1日中米粉グルメを満喫できる名店をご紹介します。
※価格はすべて税込です。

閑静な世田谷区の街を歩いて見つける、こだわりの米粉グルメ3選
世田谷エリアの米粉グルメ①
グルテンフリーカフェ タマクーヘン
味変しながら米粉パンを食べ比べできる大満足のランチ
パリのカフェを思わせるおしゃれな「グルテンフリーカフェ タマクーヘン」。
“100年先の子どもたちにも食べ続けてもらいたい”という思いで、国産有機玄米粉を使った無添加でグルテンフリーのパンやスイーツを作っています。
なかでも、自慢の米粉パンが食べ比べできるランチがおすすめ。5種類のパンに、野菜のスープ、サラダ、バターやクリームチーズなどのスプレッドの盛り合わせがつきます。サラダをのせてオープンサンドに、あんバターやクリームチーズマーマレードなどを塗って味変をしていろんな食べ方を楽しめるパンが主役のランチです。






世田谷エリアの米粉グルメ②
みつる堂
スパイスの効いた米粉スイーツでティータイムを
「みつる堂」でぜひ見逃さないでほしいのが、大人の味わいの「米粉のジンジャーケーキ」です。
千葉県いすみ市の自然栽培玄米粉、平飼い卵、有機ココナツシュガーを使ったこだわりの生地がベース。そこへ、はちみつとカルダモン、シナモンで漬け込んだ刻み生姜を贅沢に練り込んでいます。ピリッとしたパンチとスパイスの香りがくせになる美味しさで、豆腐と甘酒のチョコレートソースをつけながらいただきます。
スイーツだけでなく、鹿カツや猪の唐揚げなどのジビエ料理や、雑穀と野菜の重ね煮コロッケといった無添加の「養生ごはん(ランチ)」も充実。
住宅街にひっそりと佇むお店は、非日常の心地よい空間が広がります。自然素材の雑貨やワークショップを通して、豊かな暮らしを提案してくれる一軒です。
※メニューは変更の可能性があります





世田谷エリアの米粉グルメ③
Boulangeri puku-gari(ブーランジェリー・プクガリ)
おやつに、おもたせに喜ばれる新食感の「米粉のドーナッツ」
ご夫婦で営むアットホームな雰囲気のパン屋さんで、奥さまが小麦粉アレルギーになったことをきっかけに、ご主人が何種類もの試行錯誤の末に、小麦粉のパンに加えて米粉パンのラインナップを加えたのだそう。
そのなかで定番となった食パンは、プレーン以外にも、黒糖レーズンやチーズなど注文をすれば好みに合わせて作ってくれます。
ほかに、ファンが多いのが「米粉のドーナッツ」。粒子の細かい米粉「ミズホチカラ 」を使用しており、キメが細かく、なめらかな舌ざわりが特徴です。夏は凍らせて“アイスドーナツ”として楽しむのもおすすめ。家族の手土産に、自分へのご褒美に、そして大切なおもたせにと、誰もが笑顔になるスイーツです。





※小麦と同じ設備で製造しております
※値段は変わることがあります
緑豊かな世田谷で見つける、あなただけのお気に入り米粉グルメ
電車やバスを使いながら、緑の多い住宅街を行く、世田谷区の魅力的な米粉ショップをご紹介しました。どのお店も素材だけでなく、味や食感にとことんこだわり、米粉ならではのおいしさを追求した名店ばかりです。
世田谷区には米粉の商品を扱った自然派のスーパーも多いので、Tokyo米粉知新キャンペーンサイトも活用しながら、あなただけのお気に入りの米粉グルメを探しに出かけてみてください。
今回取材した3店舗の情報はこちら
【グルテンフリーカフェ タマクーヘン】
住所:〒195-0057 東京都町世田谷区玉川 3-20-1 名川ビル1F
営業時間:10時00分から18時00分
電話番号:03-6805-7443
定休日:無休
アクセス:田園都市線「二子玉川駅」より徒歩5分
【みつる堂】
住所:〒154-0011 東京都世田谷区上馬1丁目31-14
営業時間:ランチ11時30分から16時00分(フードのラストオーダー:15時00分/ドリンクのラストオーダー:15時30分)、ディナーは予約のみ
電話番号:03-6709-9578
定休日:月曜日・火曜日
アクセス:田園都市線「三軒茶屋駅」より徒歩8分
【Boulangeri puku-gari】
住所:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-27-6プレジール千歳烏山1F
営業時間:10時00分から18時30分(なくなり次第)
電話番号:03-3309-0022
定休日:月曜日
アクセス:京王線「千歳烏山駅」より徒歩7分
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